← 公式サイトに戻る 予算の使い道 議会構成 会社に例えると 市役所の組織 議員の役割 市民の声 議会日程 2025年の決定 参加する 議員活動

三郷市議会

あなたの
街の未来を
決めている場所。

非公式 / 鈴木優作(市議会議員)作成

625億円の予算。23人の議員。
3分で、三郷市議会の「今」がわかる。

625
年間予算
23
市議会議員(欠員1)
14.2
三郷市民
Scroll

For You

あなたに関係あるのは
どれ?

当てはまるものをタップすると、関連する情報にジャンプします

「市議会って、
自分には関係ない」
そう思っていませんか。

実は、あなたの毎日に
深く関わっています。

What Council Decided

市議会が決めた、
具体的なこと。

625億円
令和7年度予算
過去最高額を更新。18年連続で増加。令和7年3月議会で可決。
22.6億円
南部防災施設の整備
令和8年開館予定。防災学習・地域交流の拠点として令和7年3月議会で可決。
18歳まで
子ども医療費 無料
令和5年3月議会で条例改正。高校生相当(18歳年度末)まで拡大。
4,300万円
市道7路線の舗装修繕
令和6年9月議会で補正予算として可決。インフラ整備を推進。

Settlement FY2024

令和6年度決算

2024年4月1日〜2025年3月31日

歳入

667億円

667億5,241万7千円

歳出

613億円

613億8,161万9千円

前年度比 +4.2%増

歳出の内訳

民生費 47.2%
総務費 15.9%
教育費 12.4%
土木費 7.0%
その他 17.5%

歳出を市民1人あたりに換算すると

約44万円

この使い道を決めているのが、市議会です。

ピンとこない?
身近なモノに例えると…

1人あたり年間44万円は
毎月約3.7万円
スマホ代 + Netflix + ジム会費くらい
歳出613億円は
新築一戸建て約1.5万軒分
三郷市内の全世帯の約2割に相当
歳出613億円は
ららぽーと約6個分
毎年これだけのお金が動いています

これだけの金額を、どう使うか。
決めているのは、あなたが選んだ23人の議員です。

Council

23人が、
あなたの代わりに。

定数24名中、現在1名欠員

21
21
21
21
新政会
7
※議長所属(採決時6票)
21世紀クラブ
4
※副議長所属
公明党
4
創政MISATO
4
私が所属
日本共産党
3
無所属
1
欠員
1
議長
議長は通常の採決に参加できません(地方自治法第116条)。可否同数の場合のみ裁決権を行使します。
副議長
議長不在時に議長の職務を代行します。副議長は通常の採決に参加できます。
過半数
現在の採決参加議員は22名(23名−議長1名)。過半数は12名です。つまり、12名以上の賛成がなければ議案は可決されません。どの会派も単独では過半数に届かないため、議案を通すには会派間の合意形成が必要です。

Majority Rule

議案が通るには。

採決参加議員 22名(議長を除く)

賛成 0 / 反対 0

過半数(12名以上)の賛成で可決。
どの会派も単独では過半数に届きません。

Company

会社に例えると。

市議会の役割を、なじみのある組織構造で理解する

役割
会社
三郷市
オーナー
株主
出資者・オーナー
市民
有権者
経営判断
社長
会社の方針を決める
市長
市政の方針を決める
監視・承認
取締役会
社長の提案を審議・承認
市議会
市長の提案を審議・議決
実行
各部門
営業部、人事部など
市役所
福祉課、建設課など
💡
つまり市議会議員は「取締役」のような存在。
市民(株主)の代わりに、市長(社長)の提案をチェックし、
税金(会社のお金)の使い方を監視・決定しています。

Organization

市役所の組織構造。

三郷市役所は11の部で構成され、それぞれが専門分野を担当しています。
議会は各部の施策・予算を審議し、市民の立場からチェックを行います。

企画政策部
市の将来像を描く
企画政策課
総合計画・重要施策の企画立案
秘書課
市長・副市長の秘書業務
広報広聴課
広報紙発行・市民の声の収集
情報政策課
DX推進・情報システム管理
総務部
市役所の管理運営
総務課
条例・規則の管理、文書管理
人事課
職員の採用・研修・福利厚生
契約課
入札・契約事務
危機管理防災課
防災計画・災害対策
財務部
お金の管理
財政課
予算編成・財政運営
市民税課
市民税・軽自動車税
資産税課
固定資産税・都市計画税
収納課
税金の収納・滞納整理
市民生活部
届出・暮らしの窓口
市民課
戸籍・住民票・転入転出届
生活安全課
消費生活相談・交通安全
クリーンライフ課
ごみ収集・リサイクル推進
いきいき健康部
健康・医療・介護
健康推進課
健診・予防接種・感染症対策
国保年金課
国民健康保険・年金
長寿いきがい課
高齢者福祉・敬老事業
介護保険課
介護認定・介護サービス
福祉部
暮らしの支援
ふくし総合支援課
福祉の総合相談窓口
生活ふくし課
生活保護・生活困窮者支援
障がい福祉課
障がい者手帳・福祉サービス
こども未来部
子育て支援
こども政策課
保育所・学童保育・児童手当
こども家庭センター
子育て相談・虐待防止
すこやか課
母子保健・乳幼児健診
地域振興部
地域活性化
市民活動支援課
自治会・コミュニティ支援
商工観光課
商業振興・観光PR
農業振興課
農業支援・農地管理
スポーツ振興課
スポーツ施設・大会運営
建設部
道路・インフラ整備
道路課
道路の維持管理・舗装修繕
河川課
河川・水路の管理
下水道課
下水道整備・維持管理
まちづくり推進部
都市計画・開発
都市デザイン課
都市計画・景観形成
開発指導課
開発許可・建築確認
みどり公園課
公園整備・緑化推進
まちづくり事業課
区画整理・再開発
教育委員会
学校教育・生涯学習
教育総務課
学校施設の管理
学務課
就学・学校給食
指導課
教育課程・教職員研修
生涯学習課
公民館・社会教育
議会事務局
議会運営のサポート
議事課
本会議・委員会の運営補助
調査係
議員の調査活動支援

市議会議員は、これらすべての部署の施策や予算をチェックします。
私は総務委員会を担当しています。
三郷市公式サイト - 組織案内 →

Roles

誰が関わっているのか。

市政を動かす人々と、その役割

主権者

選挙で選ぶ
市民
三郷市の有権者 約11.4万人
市長と市議会議員を選挙で選び、市政の方向性を決める主権者。請願・陳情で直接意見を届けることもできます。
選挙で選出

二元代表制

執行機関
市長
木津雅晟(きづ まさあき)
市の行政のトップ。予算案や条例案を議会に提案し、可決後に執行する。市の代表として政策を実行します。
議決機関
市議会
議員23名(定数24、欠員1)
市民の代表として、市長が提案する予算や条例を審議・議決。市政をチェックし、市民の声を届けます。
チェック&バランス

それぞれを支える組織

市長を補佐
執行部
副市長・教育長・各部長など
市長の方針に基づき、各分野の行政を担当。議会では市長に代わって答弁することも。
議会を補佐
議会事務局
事務局長・職員
議会運営をサポートする市の職員。会議の準備、議事録作成、議員の調査活動を支援。

議会運営の要

中立・公平
議長
議員の互選により選出
議会の秩序を保持し、議事を整理する責務を負う(地方自治法第104条)。すべての議員に公平な発言機会を保障し、特定の会派や意見に偏らない運営が求められる。議長は「議会を代表する」存在として、中立性と公正さが最も重要な資質とされています。
なぜ「二元代表制」なのか?
市長と議会、両方を市民が直接選ぶことで、どちらか一方に権力が集中することを防ぎます。市長は政策を提案・実行し、議会はそれをチェック。お互いが牽制し合うことで、市民のための政治が実現します。

How it works

議案が決まるまで。

市長の提案や議員の発議が、どのように決定されるか

1

議案の提出

市長が予算案や条例案を作成し、議会に提出します。議員が自ら議案を出すこともできます。

例えばこんな議案
「令和7年度一般会計補正予算」「市道の舗装工事契約」「子ども医療費助成条例の改正」など
市長 議員
2

本会議で質疑

議場に全議員が集まり、提案者(主に市長・執行部)から議案の説明を受けます。議員は疑問点を質問できます。

ここがポイント
本会議は傍聴可能。ネット中継もあるので、自宅から議論の様子を見ることができます。
全議員23名 執行部
3

委員会で審査

議案の内容に応じた専門委員会(総務・民生・文教経済・建設)で、より詳しく審議。必要なら修正案を作成します。

委員会の特徴
少人数で専門的な質問ができる場。関係者から話を聞くことも。
委員会メンバー 担当部局
4

本会議で採決

委員長が審査結果を報告。討論の後、全議員で賛成・反対を表明して議決します。過半数の賛成で可決。

可決されると
予算は執行され、条例は施行されます。あなたの生活に直接影響する瞬間です。
全議員23名 議長

委員会の役割

議案を専門分野ごとに分けて、詳しく審議する場

常任委員会

総務委員会

市の組織・財政・税金・防災・選挙など、行政の基盤に関わる事項を審議

私が所属
常任委員会

文教経済委員会

学校教育・生涯学習・文化・スポーツ・産業振興・観光に関する事項を審議

常任委員会

民生委員会

福祉・医療・保険・年金・子育て支援・環境・ごみ処理に関する事項を審議

常任委員会

建設委員会

道路・公園・住宅・上下水道・都市計画・交通に関する事項を審議

その他

議会運営委員会

議会の運営方法や日程、ルールについて協議する委員会

その他

特別委員会

特定のテーマについて集中的に調査・審議するために設置される委員会

その他

議会だより編集委員会

市議会の活動を市民に伝える「議会だより」の企画・編集を担当

私が所属副委員長

Citizen Voices

届いている声。

三郷駅周辺にも図書館や公民館を
歩道を整備してベビーカーが安全に通れるように
保育園を増やして待機児童の解消を
小児科の夜間診療体制を強化して
ひとり親世帯への経済支援を手厚く
放課後児童クラブの時間延長を
早稲田・戸ヶ崎地域にも平等なサービスを
公園の遊具を迅速に修理して
給食費の無償化を続けてほしい
小児科が少なくて困っている
子ども会を復活させてほしい
バスの本数を増やしてほしい
屋内で遊べる施設がほしい
妊娠・出産時のサポート拡充を
市の情報がもっと届くように
危険な道路の凹みを直して
0 件の声が届いています
あなたの声も届ける →

Schedule

議会って、
いつあるの?

定例会は年4回。誰でも傍聴できます。

年間スケジュール
3月
3月定例会
新年度予算を審議。1年で最も重要な議会。
予算審議
6月
6月定例会
補正予算、条例改正などを審議。
補正予算
9月
9月定例会
前年度の決算を認定。補正予算も審議。
決算審査
12月
12月定例会
補正予算、条例改正などを審議。
補正予算

傍聴するには?

本会議は予約不要。当日、市役所4階の議会事務局で受付するだけ。委員会は事前連絡推奨。

ネット中継は?

本会議はライブ配信あり。過去の録画も視聴可能。自宅から議会の様子を見られます。

Updates

2025年、
議会で決まったこと。

2025.12

12月定例会、補正予算・条例改正を審議

令和7年度補正予算案、各種条例改正案などを審議・可決。

2025.09

9月定例会、補正予算28件を可決

市道7路線の舗装修繕に4,300万円を計上。インフラ整備を推進。

2025.07

市議選、投票率56.12%を記録

定数24に33人が立候補。当落ライン29票差の大接戦。前回比+19.47pt。

2025.06

6月定例会、防災施設工事など19件可決

南部地域拠点防災コミュニティ施設、市役所空調設備改修を承認。

2025.03

過去最高625億円の予算を可決

戦後80年「被爆ピアノコンサート」、上下水道の耐震化などを盛り込む。

鈴木優作の賛否の記録を見る →

Take Action

参加は、
難しくない。

傍聴する

本会議は誰でも無料で傍聴できます。手続きも簡単。

三郷市議会日程

中継を見る

自宅からスマホで、本会議のライブ視聴が可能です。

議会中継へ

声を届ける

各議員の連絡先は公開されています。直接意見を届けられます。

議員名簿を見る

About

プロフィール

三郷市議会議員

鈴木 優作

Yusaku Suzuki

Mission

現役世代の声を市政に。
みんなで創ろう、三郷の未来。

Birthday 1992.03.10(33歳)
Residence 三郷市三郷・一児の父
Specialty 顧客導線設計・マーケティング
Career 株式会社SOUZOUDO 代表取締役

つながる

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