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Activity Report

議員活動の記録

何をしているか、どう考えているか。

My Activity

私の動き。

議員としての活動記録をお伝えします

2-3月 2026
予定

3月定例会(予算審議)に向けた集中準備

新年度予算の審議に向け、重点課題の調査・準備を進めています。

1/27-29 2026
視察

行政視察(鳥取県米子市・日吉津村)

先進自治体の取り組みを学び、三郷市への施策提案に活かします。

1/26 2026
対話会

月1対話会(第5回)

市民の皆さまと直接お話しする対話会を開催予定です。

1/19 2026
視察

東埼玉資源環境組合視察

廃棄物処理施設の視察を行いました。

1/14 2026
イベント

賀詞交歓会(商工会)

商工会主催の賀詞交歓会に出席しました。

1/12 2026
式典

二十歳のつどい

新成人を祝う式典に出席しました。

1/11 2026
式典

出初式

消防出初式に出席しました。

1月 2026
会派

会派会議(毎週水曜日)

会派「創政MISATO」のメンバーと週1回の定例会議を行っています。

12/26 2025
対話会

月1対話会(第4回)

市民の皆さまと直接お話しする対話会を開催しました。

12/26 2025
委員会

議会だより編集委員会 副委員長

議会だよりの編集・発行に関する審議を行いました。

12月 2025
会派

会派会議(毎週水曜日)

会派「創政MISATO」のメンバーと週1回の定例会議を行っています。

11/28 2025
研修

議員研修会「SNS時代のネットリテラシー」

SNS時代における情報発信とネットリテラシーについて学びました。

11/26 2025
対話会

月1対話会(第3回)

市民の皆さまと直接お話しする対話会を開催しました。

11/12 2025
提出

市長への「重要要望事項」提出

会派として市政への重要要望を取りまとめ、市長に提出しました。

11/5-7 2025
視察

大阪視察

先進自治体の取り組みを学び、三郷市への施策提案に活かします。

11月 2025
会派

会派会議(毎週水曜日)

会派「創政MISATO」のメンバーと週1回の定例会議を行っています。

10/29 2025
イベント

ピアラシティde三郷まるっとフェス2025

カリフォルニアモータースにて開催された「たのしむ・そなえる」をテーマにしたイベントに参加しました。

10/28 2025
委員会

議会だより編集委員会 副委員長

議会だよりの編集・発行に関する審議を行いました。

10/26 2025
対話会

月1対話会(第2回)

市民の皆さまと直接お話しする対話会を開催しました。

10/25 2025
式典

市民文化祭開会式

市民文化祭の開会式に出席しました。

10/24 2025
イベント

シルバー元気塾

高齢者向けイベントに参加しました。

10/19 2025
式典

消防団特別点検

消防団の特別点検に出席しました。

10/17 2025
研修

議員研修会(加須)

加須市にて議員研修会に参加しました。

10/15 2025
視察

三郷市消防本部視察

指令室見学・高所救助体験。市民の安全を守る現場を学びました。

10/12 2025
イベント

スポーツフェスティバル

市のスポーツイベントに参加しました。

10/8-10 2025
研修

全国都市問題会議(宇都宮)

全国の自治体関係者と都市課題について議論・情報交換。

10/5 2025
訓練

消防防災訓練

市の消防防災訓練に参加しました。

10/4 2025
イベント

三郷花火大会

三郷花火大会に参加しました。

10/1-10 2025
広聴

会派アンケート期間

市民の皆さまからご意見をいただきました。届いた声は議会活動に活かしています。

10月 2025
会派

会派会議(毎週水曜日)

会派「創政MISATO」のメンバーと週1回の定例会議を行っています。

9/29 2025
視察

瑞沼学校給食センター視察

初のYouTubeリポートを公開。給食の現場をお伝えしました。

9/26 2025
対話会

月1対話会(第1回)

市民の皆さまと直接お話しする対話会を初めて開催しました。

9月 2025
会派

会派会議(毎週水曜日)

会派「創政MISATO」のメンバーと週1回の定例会議を行っています。

8月 2025
会派

会派会議(毎週水曜日)

会派「創政MISATO」のメンバーと週1回の定例会議を行っています。

8/11 2025
任期開始

市議会議員1期目スタート・会派「創政MISATO」結成

三郷市議会議員としての任期が始まりました。同日、志を同じくする仲間と会派を結成。

7/22 2025
式典

内定証書授与式

当選証書をいただきました。

7/20 2025
当選

三郷市議会議員選挙 初当選

1,703.644票の信託をいただき、初当選させていただきました。

Voting Stance

賛否の記録

議会でどの議案に賛成・反対したか公開します

+ をクリックすると議案の概要が見られます

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審議した議案数

0

賛成した議案

0

反対した議案

令和7年 9月定例会
一般会計補正予算、決算認定などを審議
26賛成・0反対 26件

会期日程表

日次 月日 曜日 会議別 開始時刻 説明
1 9/1 本会議 午前10時 開会、開議、諸般の報告、会期の決定、議案の上程・説明
2 9/2 本会議 午前10時 議案質疑、委員会付託、一部採決
8-9 9/8-9 月火 委員会 午前10時 各常任委員会
16-19 9/16-19 火-金 本会議 午前10時 委員長報告、討論・採決、一般質問、閉会

報告事項

出納検査

報告17 例月出納検査報告書(令和7年4月分)
報告 ○ 了承

各会計・基金の現金出納および預金残高が適正であることを確認。

報告18 例月出納検査報告書(令和7年5月分)
報告 ○ 了承

計数上の誤りなく適正に処理されていることを確認。

報告19 例月出納検査報告書(令和7年6月分)
報告 ○ 了承

関係帳簿と一致し適正であることを確認。

専決処分

報告20 専決処分の報告について
報告 ○ 了承

市職員の誤操作によるマイナンバーカード運転免許情報削除事故の和解。損害賠償額3,978円を支払う専決処分。

令和6年度 主要施策の成果報告

報告21-24 各会計決算に係る主要施策の成果報告
報告 ○ 了承

一般会計、国民健康保険特別会計、介護保険特別会計、後期高齢者医療特別会計の各決算に係る主要施策の成果報告。

財政健全化・資金不足比率の報告

報告25 健全化判断比率に関する報告書
報告 ○ 了承

実質公債費比率8.5%、将来負担比率51.2%等がいずれも早期健全化基準を下回っていることを報告。

報告26-27 上水道・公共下水道事業の資金不足比率
報告 ○ 了承

上水道事業・公共下水道事業ともに資金不足額が生じていない(資金不足比率なし)ことを報告。

令和6年度 基金決算報告

報告28-39 各基金決算報告書
報告 ○ 了承

各基金の令和6年度末残高:
・財政調整基金:約38.8億円
・減債基金:約11.6億円
・介護保険給付費支払基金:約7.6億円
・三郷インターA地区等公共施設整備基金:約2.7億円
・常磐新線対策基金:約1.3億円
・国民健康保険財政調整基金:約0.9億円
・公共施設整備基金:約0.7億円
その他(地域福祉基金、みどりの基金、被災者支援がんばろう基金等)

議案事項

道路・町名

議案48 三郷市道路線の廃止について
可決 ○ 賛成

他の市道の拡幅に伴い、市道1310号線を廃止し、新しい路線に統合します。

議案49 新しい町の区域(彦郷一丁目・二丁目)の画定
可決 ○ 賛成

三郷北部地区土地区画整理事業の進捗に伴い、利便性向上のため新たな町の区域「彦郷一丁目」「彦郷二丁目」を設定します。

工事請負契約

議案50 南部地域拠点防災コミュニティ施設新築工事の変更
可決 ○ 賛成

契約金額を約528万円増額し、総額約15億1,098万円に変更します。

議案51 岩野木学校給食センター解体工事
可決 ○ 賛成

老朽化した給食センターの解体について、約1億7,512万円で請負契約を締結します。

条例の改正

議案52 個人番号(マイナンバー)条例の改正
可決 ○ 賛成

システムの標準化に伴い、住民票がない方の情報を管理する「住登外者宛名管理事務」をマイナンバー利用事務に追加します。

議案53 行政手続条例の改正
可決 ○ 賛成

行政手続法の改正に合わせ、所在不明者への通知方法(掲示や電子計算機による閲覧など)を整備します。

議案54 職員等の旅費条例の改正
可決 ○ 賛成

物価上昇に対応するため、宿泊料(定額)を増額改定します(例:市長等1.6万円→2.1万円)。

議案55 職員の育児休業等条例の改正
可決 ○ 賛成

柔軟な働き方の実現に向け、部分休業の取得単位や時間の見直し、妊娠・出産・介護の申出に対する意向確認措置を新設します。

議案56 斎場条例の改正
可決 ○ 賛成

利用者の範囲や使用料を見直します。新館の儀式利用などは市内の者に限定されます。

議案57 重度心身障害者医療費支給条例の改正
可決 ○ 賛成

県の制度見直しに伴い、精神障害者保健福祉手帳2級所持者の精神通院医療費を助成対象に加えます。

議案58 地域型保育事業等の基準条例の改正
可決 ○ 賛成

児童福祉法の改正に伴い、職員による虐待等の禁止規定を明文化・整理します。

補正予算

議案59-62 令和7年度各会計補正予算
可決 ○ 賛成

一般会計(第2号)、国民健康保険特別会計(第1号)、介護保険特別会計(第1号)、後期高齢者医療特別会計(第1号)の補正予算をそれぞれ定めます。

令和6年度決算認定

議案63-68 令和6年度各会計決算認定
認定 ○ 賛成

一般会計、国民健康保険特別会計、介護保険特別会計、後期高齢者医療特別会計、上水道事業特別会計、公共下水道事業特別会計の各決算を議会の認定に付します。

人事案件

議案69 教育委員会委員の任命
同意 ○ 賛成

竹谷賢二氏を再任することについて同意を求めるものです。

議案70 監査委員の選任
同意 ○ 賛成

坪井裕子氏の後任として、堀切牧子氏を選任することについて同意を求めるものです。

議案71 公平委員会委員の選任
同意 ○ 賛成

小阪秀史氏を再任することについて同意を求めるものです。

議員提出議案

議案74 議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正
可決 ○ 賛成

議員活動をさらに活発・充実させられる環境を確保するため、市職員等との権衡(バランス)を図ることを目的とした条例改正。佐々木修議員ほか4名の賛成者により提出。

選挙・請願

選挙5 選挙管理委員及び補充員の選挙について
選挙 ○ 賛成
請願3 国に対し「外国人土地法の即時施行を求める意見書」の提出を求める請願書
採択 ○ 賛成

外国人による土地取得を制限する「外国人土地法」の即時施行を国に求める意見書の提出を求める請願。9月定例会では賛成しました。

令和7年 12月定例会
補正予算、条例改正などを審議
17賛成・3反対 20件

会期日程表

日次 月日 曜日 会議別 開始時刻 説明
1 12/1 本会議 午前10時 開会、諸般の報告、会期の決定、議案の上程・説明
3 12/3 本会議 午前10時 議案質疑、委員会付託、一部採決
4 12/4 委員会 午前10時 総務常任委員会
9-12 12/9-12 火-金 本会議 午前10時 委員長報告、討論・採決、一般質問
15 12/15 委員会 午前10時 各常任委員会(追加議案審査)
16 12/16 本会議 午前10時 委員長報告、討論・採決、閉会

報告事項

出納検査

報告40 例月出納検査報告書(令和7年7月分)
報告 ○ 了承

各会計および基金の現金・預金の出納保管状況を検査した結果、計数上の誤りはなく適正であると認められました。

報告41 例月出納検査報告書(令和7年8月分)
報告 ○ 了承

各会計・基金等の現金出納および預金残高が関係帳簿と一致し、適正に処理されていることを確認しました。

報告42 例月出納検査報告書(令和7年9月分)
報告 ○ 了承

提出資料と各金融機関の残高証明書等を照合し、現金・預金の状況に誤りがないことを確認しました。

専決処分

報告43 専決処分の報告について
報告 ○ 了承

市長が専決処分した2件の損害賠償および和解についての報告。

印鑑破損事故:印鑑登録時に職員が印鑑を落下・破損させた件で、作成代金として12,650円を支払うことで和解。

マイナンバーカード情報削除事故:窓口で誤って運転免許情報を削除した件で、再登録にかかる写真代や交通費など計3,466円を支払うことで和解。

教育委員会の点検評価報告

報告44 令和7年度教育委員会の事務に関する点検評価報告書
報告 ○ 了承

令和6年度を対象とした教育委員会の事務に関する点検評価報告書。

内容:「読書のまち三郷」の推進や学力向上、不登校対策など、主要15事業の自己評価および外部の学識経験者(懇話会)による点検結果を報告。

評価結果:多くの事業で「十分機能している」等の高い評価を得ていますが、中学校の学力向上や地域クラブ活動の受益者負担の在り方などが今後の課題として挙げられています。

議案事項

道路・土木関連

議案76 三郷市道路線の廃止について
可決 ○ 賛成

三郷北部地区土地区画整理事業に伴う再編成、用地払下げ、および開発行為による帰属道路の認定に伴い、市道3011号線などの路線を廃止します。

議案77 三郷市道路線の変更について
可決 ○ 賛成

同土地区画整理事業に伴い、市道3007号線などの起終点を変更し、路線を再編成します。

議案78 三郷市道路線の認定について
可決 ○ 賛成

都市計画道路草加三郷線や同土地区画整理事業に関連する市道、および開発行為による帰属道路について、新たに路線を認定します。

工事請負変更契約

議案79 早稲田小学校外部等改修工事
可決 ○ 賛成

物価変動や設計変更等に伴い、契約金額を1億5,180万円から1億5,587万円に変更します。

議案80 前谷小学校外部等改修工事
可決 ○ 賛成

物価変動や設計変更等に伴い、契約金額を2億515万円から2億1,109万円に変更します。

議案81 高州東小学校外部等改修工事
可決 ○ 賛成

物価変動や設計変更等に伴い、契約金額を3億3,000万円から3億4,023万円に変更します。

議案82 岩野木学校給食センター解体工事
可決 ○ 賛成

物価変動や設計変更等に伴い、契約金額を1億7,512万円から1億8,799万円に変更し、履行期限を令和8年3月17日まで延長します。

指定管理者の指定(令和8年4月〜令和13年3月)

議案83 文化・コミュニティ施設の指定管理
可決 ○ 賛成

文化会館、コミュニティセンター等の指定管理者として、(公財)三郷市文化振興公社を指定します。

議案84 体育施設の指定管理
可決 ○ 賛成

総合体育館、陸上競技場公園等の指定管理者として、(公財)三郷市文化振興公社を指定します。

議案85 福祉施設の指定管理
可決 ○ 賛成

老人福祉センター、岩野木集会場等の指定管理者として、(社福)三郷市社会福祉協議会を指定します。

条例の制定・改正

議案86 乳児等通園支援事業の基準条例の制定
可決 ○ 賛成

児童福祉法改正に伴い、市が認可する乳児等通園支援事業の設備や運営に関する最低基準(安全計画の策定や職員配置等)を新たに定めます。

議案87 児童発達支援センター条例の一部改正
可決 ○ 賛成

健康福祉会館の利用時間変更等に伴い、各事業所(しいのみ学園、こども発達支援センター)の利用時間を整備します。

その他事務・予算・人事

議案88 東埼玉消防指令業務共同運用協議会規約の変更
可決 ○ 賛成

「東埼玉消防指令センター」を設置するため、協議会の事務所の位置を変更します。

議案89 令和7年度一般会計補正予算(第3号)
可決 ○ 賛成

令和7年度三郷市一般会計の補正予算(第3号)を定めます。

議案90 国民健康保険特別会計補正予算(第2号)
可決 ○ 賛成

令和7年度三郷市国民健康保険特別会計の補正予算(第2号)を定めます。

議案91 公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)
可決 ○ 賛成

令和7年度三郷市公共下水道事業特別会計の補正予算(第1号)を定めます。

議案92 公平委員会委員の選任
同意 ○ 賛成

任期満了に伴い、馬場郁夫氏を再任することについて同意を求めるものです。

請願

請願4 加齢性難聴者の補聴器購入に対する市の助成制度に関する請願書
不採択 × 反対
請願の概要

加齢による難聴者が補聴器を購入する際、市が費用の一部を助成する制度の創設を求める請願。

請願者の思いへの理解

「聞こえ」の悩みによる孤独感や不安が、生活の質を著しく下げてしまうことは十分に理解しております。声を上げてくださったことに敬意を表します。その上で、以下の理由から現時点での助成制度創設には慎重な立場をとりました。

反対理由①:福祉の公平性

政治の役割は、特定の不便さだけでなく、すべての市民が抱える多様な困難を公平に見つめ、限られた福祉財源を適切に配分することです。

他器具・他疾患との整合性:加齢により日常生活に不便を感じる要素は、聴力以外にも視力(眼鏡)、咀嚼能力(義歯)、歩行能力(歩行補助具)など多岐にわたります。これらはいずれも生活の質に直結する切実な課題ですが、現在、市単独での全世代的な購入補助は行われていません。補聴器のみを特例として助成対象とすることは、他の疾患や加齢による困難を抱える方々との間で、福祉の公平性を損なう恐れがあります。

公的な基準の尊重:市は現在、「重度心身障害者医療費支給に関する条例」の改正など、国や県が定めた客観的な基準に基づき、真に優先順位の高い支援を必要とする方々への制度維持を適正に行っています。こうした国レベルで確立された「公平な枠組み」を維持することこそが、自治体における福祉の根幹であると判断いたします。

反対理由②:支援の質の確保

福祉としての支援は、単に物品を届けることではなく、それが実際にその方の生活を支えるまでを見届けることにあると考えます。

「使いこなすための支援」の欠如:補聴器は、個々の聴力に合わせて数ヶ月かけて脳を音に慣らす専門的なケア(フィッティングとリハビリ)が不可欠な医療機器です。現在、購入者の約4割が満足に使用できていないという実態は、器具さえあれば解決するという安易な考えの危うさを示しています。

責任ある制度設計の必要性:本市において、購入後のリハビリや継続的な専門相談までを包括的に提供できる体制が未整備な現状では、単なる「購入費の一部助成」という関わり方は、真に生活の質を向上させる福祉の役割を果たせているとは言い切れません。こうした中途半端な支援は、むしろ市民の皆様に「これだけで解決する」という誤解を招く懸念があります。

自治体としてあるべき姿勢

だからこそ市独自の限定的な助成で済ませるのではなく、国に対して、誰もが公平に、かつ専門的なリハビリを含めて利用できる「医療保険の適用」などを強く求めていくことこそが、自治体としての誠実な福祉の姿勢であると考えます。

請願5 核兵器禁止条約に参加するよう国に対し意見書を提出することを求める請願書
不採択 × 反対
請願の概要

日本政府に対し、核兵器禁止条約への参加を求める意見書を市議会から提出することを求める請願。

請願者の思いへの理解

この請願を提出してくださった方々の、核兵器のない世界を願う強い思いに深く敬意を表します。賛成討論で語られた「非人道性」「ノーベル平和賞受賞」「被爆者の願い」——これらはすべて、私たちが決して忘れてはならない大切な視点です。

唯一の被爆国として、核兵器のない世界を目指すという崇高な目的自体に異論はありません。被爆者の方々の苦しみ、そしてその思いを次世代に伝えていくことの大切さは深く理解しています。その上で、以下の理由から慎重な立場をとりました。

慎重な立場の理由①:平和への「道筋」についての考え

目指すゴールは同じでも、そこへ至る道筋については慎重に考える必要があると感じています。核保有国と非保有国の対立が深まる中、保有国が一切参加していない本条約に日本が直ちに参加することは、日米同盟に基づく抑止力の信頼性を損なう恐れがあります。

「核の脅威が現実化している」今だからこそ、まずはオブザーバー参加などを通じた「橋渡し」の外交努力を国に求めることが、より現実的な平和への道ではないでしょうか。

慎重な立場の理由②:自治体の役割について

国防・外交は一自治体の判断を超えた国の専権事項です。市議会として平和を願う気持ちは大切にしつつも、現在の厳しい国際情勢下では「国の外交戦略」として慎重な判断が必要であると考えます。

請願者の皆さまの平和への強い思いは、今後も市政の中で大切にしていきたいと考えています。

請願6 国に対し「外国人土地法の即時施行を求める意見書」の提出を求める請願書
採択 × 反対
請願の概要

外国人による土地取得を制限する「外国人土地法」の即時施行を国に求める意見書の提出を求める請願。

請願者の思いへの理解

この請願を提出してくださった方々の、日本の国土を守りたいという強い思いに敬意を表します。賛成討論で語られた「相互主義」「水源地や基地周辺の安全確保」——これらは国民として当然の関心事であり、その問題意識は理解できます。

国土を守りたい、日本の安全保障を強化したいという思いには深く共感いたします。その上で、以下の理由から慎重な立場をとりました。

慎重な立場の理由①:三郷市における具体的な実害が確認されていない

反対討論にもあった通り、三郷市内や埼玉県内において、外国人による土地取得が原因で市民生活や安全保障に具体的な支障が出ているという客観的な事例は確認されていません。

具体的な被害が確認されていない段階で、大正時代に制定された法律の即時施行を求めることについては、慎重に考える必要があると感じています。

慎重な立場の理由②:多様な市民が暮らす三郷市として

三郷市には様々な国籍の方々が暮らし、地域社会の一員として貢献されています。「相互主義」という考え方は一見公平ですが、特定の国籍を対象とした規制と受け取られれば、市内で共に暮らす外国籍の方々との関係に影響を及ぼす可能性があります。

国土保全という重要な課題については、市議会から意見書を出すという形ではなく、国レベルでの慎重かつ包括的な議論を見守るべきだと考えます。請願者の皆さまの国を思う気持ちは、今後も大切にしていきたいと考えています。

賛否の判断基準

私はすべての議案を以下の3つの観点から精査し、判断しています

1

データに基づいているか

  • エビデンス(根拠データ)が明確に示されているか
  • 費用対効果が数値で検証可能か
  • 対象者数・利用見込み・財政影響が具体的か

「なんとなく良さそう」ではなく、データで効果を示せる施策を支持します。

2

全世代にとって公平か

  • 現役世代が活躍できる環境づくりにつながるか
  • 働く世代を支えることで、子どもも高齢者も豊かになる設計か
  • 少子高齢化社会において持続可能な制度設計か

現役世代が元気に働ける街は、子育てしやすく、高齢者も安心できる街になります。まちの活力を生む現役世代を中心に考えることで、結果として全世代が豊かになると考えています。

3

市がやるべきことか

  • 国・県・市・民間、それぞれの役割分担は適切か
  • 国がやるべきことを市が肩代わりしていないか
  • 民間でできることに税金を使う必要があるか

「誰がやるべきか」を見極め、市の役割に集中します。

役割分担の考え方

それぞれの主体には、担うべき役割があります

NATION
  • 外交・防衛・安全保障
  • 年金・医療保険制度
  • 法律・税制の制定
  • 全国統一の基準策定
  • 国道・一級河川管理
PREFECTURE
  • 広域行政の調整
  • 県立高校・病院運営
  • 警察・治安維持
  • 県道・二級河川管理
  • 市町村への補助・支援
市議会の領域
CITY
  • 住民票・戸籍・届出
  • 小中学校・保育園運営
  • ごみ収集・上下水道
  • 市道・公園・公共施設
  • 地域福祉・子育て支援
PRIVATE
民間・市民
  • 企業活動・雇用創出
  • 商業・サービス提供
  • 自治会・町内会活動
  • ボランティア・NPO
  • 個人の自助努力

なぜ役割分担が重要か?
市の財源には限りがあります。国や県が担うべき施策に市が税金を投入すれば、本来市がやるべき住民サービスの財源が減ります。
また、民間でできることを行政が行うと、民間の活力を奪い、結果的に地域経済の停滞を招きます。
「誰がやるべきか」を見極め、市は市の役割に集中することが、市民にとって最も効果的な税金の使い方です。

議会の仕組みをもっと詳しく →

General Questions

一般質問の記録

議会で市政に対して行った質問と、その回答をまとめています

令和7年 9月定例会

市内の交通安全について

三郷市は首都圏有数の物流拠点であり、常磐道・外環道・首都高が交差する交通の要衝。 1日に延べ25〜30万台の車両が三郷市を経由しており、交通安全対策は重要課題。 30年後の未来を見据え、ハード面だけでなくソフト面(教育・啓発)の取組の重要性を問いました。

質問のポイント

  • 過去5年間の交通死亡事故件数はどのような状況か
  • 本市で発生している交通事故の特徴について、市としてどのような把握をしているか
  • 市としてこれまでどのような交通事故防止対策を講じてきたか
  • 死亡事故被害者のご家族への支援について、市としてどのようなケアに取り組んでいるか

市の回答(市民生活部長)

死亡事故件数:令和2年5件、令和3年4件、令和4年0件、令和5年3件、令和6年6件(7名死亡)。 令和6年は7〜8月に4名が亡くなり、埼玉県知事から「交通死亡事故特別対策地域」に指定。

事故の特徴:死亡事故は歩行者・高齢者・交差点に集中。高齢者は夜間横断中の事故が多い。

対策:ハード面(グリーンベルト、道路照明、反射鏡、看板)とソフト面(交通安全教室、商業施設・駅前での呼びかけ、免許返納支援)を実施。

遺族支援:交通災害共済の手続き、相談先の紹介、交通遺児への給付金案内を実施。

鈴木優作からの要望

実際に死亡事故被害者のご家族から「二度と同じ悲しみを繰り返してほしくない」という切実な声を伺っている。 ある遺族の方は、娘さんをトラックと自転車の事故で亡くされた経験を語られた。

こうした遺族の方の声を市の取組に生かし、学校での遺族による講話公共施設でのパネル展示など、 市民一人ひとりが交通安全を「自分事」として捉えられる環境づくりを要望。

About

プロフィール

三郷市議会議員

鈴木 優作

Yusaku Suzuki

Mission

現役世代の声を市政に。
みんなで創ろう、三郷の未来。

Birthday 1992.03.10(33歳)
Residence 三郷市三郷・一児の父
Specialty 顧客導線設計・マーケティング
Career 株式会社SOUZOUDO 代表取締役

未来ビジョン

01

駅前のにぎわいで
人が集まるまちへ

三郷駅・三郷中央駅前に商業空間の創出。駅周辺に「人が集い、活動する」拠点づくり。

02

公共施設の活用で
地域のつながりを

既存施設を「地域の交流拠点」として活用。行政主導ではなく、市民発案の仕組みへ。

03

関係人口の創出で
活力あるまちへ

三郷の資源を活かした"参加型まちづくり"でファンを増やす。市外からも関わりたくなるまちに。

04

若者が暮らし、
誇れるまちへ

進学や就職で三郷を離れた若者が「戻りたい」と思えるまち。学び直しや交流拠点の整備。

05

子どもたちが
住みたいと思えるまち

子どもの視点に立った遊び場・学び場・居場所づくり。「三郷で育ってよかった」記憶を残す。

06

聞きに行く
議員として

市民の声に耳を傾け、想いをつなぐ役割を担う。対話型ワークショップで声を市政へ届ける。

つながる

三郷市の情報を「届ける」LINEと、「話せる」対話室

これらのアカウントは、現役世代や忙しい方々が市政情報を効率的に知り、気軽に想いを共有できるよう、鈴木優作が運用する独自の広報・聴取ツールです。
※ 市の公式サービスではありません

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