Yusaku Suzuki's Vision
駅前に何もない? それ、チャンスです。
まだ何も決まっていないから、これから一緒につくれる。
Citizen Voices
でも、ここで考えなければならないこと
市の予算には限りがあります。
「あれもこれも」と言っても、お金がなければ実現できません。
だからこそ、まず市税を増やすことを考える必要があるのです。
Revenue Strategy
三郷市は首都圏でも有数の地理的優位性を持っています。
この強みを活かさない手はありません。
常磐道・外環道・首都高が交差する全国でも稀な交通の要衝。物流企業にとって最高の立地条件。
市街化調整区域や遊休地がまだ多く残る。計画的な土地利用で大きな可能性を秘めている。
JR武蔵野線・つくばエクスプレスで都心まで30分圏内。企業のサテライトオフィスにも最適。
企業誘致
雇用創出
定住人口増
市税収入UP
子育て・高齢者・インフラに
もっと投資できる
「サービスを増やしてほしい」という声に応えるためには、
まず財源を確保する戦略が必要。
三郷の地理的優位性を活かした土地の有効活用こそが、その鍵です。
Philosophy
ー 鈴木優作
Starting Point
三郷に住んでいて「これ、なんとかならないかな」と思うこと。
全部、解決のヒントになる。
三郷駅前、何もなくない?
文化会館でライブがあっても、終わったらすぐ帰るしかない。ご飯を食べる場所も、お茶する場所もない。せっかく人が集まるのに、お金を落とす場所がない。
ららぽーとは便利だけど、地元にお金が落ちない
新三郷は確かに賑わっている。でも大型店舗ばかりで、地元の商店街は衰退する一方。税収も本社がある東京に流れていく。
車がないと生活できない
スーパー、病院、役所、どこに行くにも車が必要。高齢になって免許を返納したら、買い物難民になるのが見えている。
TX沿線は発展してるのに、JR沿線は…
三郷中央は新しいマンションが建って、若い家族が増えている。でも三郷駅や新三郷駅周辺の住宅街は高齢化が進むばかり。同じ市内なのに格差を感じる。
子供の遊び場が少ない
公園はあるけど、雨の日に遊べる場所がほとんどない。結局、電車に乗って越谷レイクタウンや東京に行ってしまう。
セナリオフィールド、行きづらい
サッカー観戦に行きたいけど、駅からのアクセスが悪い。車で行っても駐車場が足りない。もっと気軽に行ける仕組みがほしい。
若い人が出ていく
高校を卒業したら、みんな東京に出ていく。戻ってくる理由がない。働く場所も遊ぶ場所も、都内のほうが充実しているから。
団地の老朽化が心配
みさと団地に住んでいるが、建物が古くなってきた。将来どうなるのか、情報が少なくて不安。建て替えの話は進んでいるのか。
三郷って何がある街?と聞かれて答えられない
「三郷に住んでる」と言うと、「どこ?」「何がある?」と聞かれる。「ららぽーとがある」くらいしか言えない。街としてのアイデンティティがない。
Time to Update
三郷市の人口推移
2026年(現在)
2045年(20年後)
今の三郷市は、働き手2.2人で高齢者1人を支えている
20年後は1.8人で1人を支えることになる
つまり、一人ひとりの負担が約20%増える未来が確定している
三郷市は、新三郷ららシティの開発、TX開通による三郷中央の発展など、着実に成長してきました。これらは先人たちの努力の成果です。しかし、時代は変わり続けています。これまでの成果を土台に、次のステージへ進む時が来ています。
自治会・商店会の担い手が高齢化し、次世代への引き継ぎが課題になっています。このまま何もしなければ、地域の防災力、見守り機能、コミュニティの絆が弱まってしまう。今アップデートしなければ、地域の安全・安心に大きな影響が出かねません。
これまでは各地域がそれぞれ発展してきました。これからは、駅を結節点として各地域をつなぎ直す。駅周辺に機能を集約しつつ、各地域からのアクセスを強化することで、分散していた力を集約できます。
これまでのまちづくりを土台に、駅を起点とした新しい設計を重ねる。
それが、市民の悩みを解決し、三郷をさらに発展させる道です。
The Solution
「三郷市」という広域ではなく、駅を起点に考える。
世田谷区の中に、下北沢があり、三軒茶屋があり、等々力がある。
それぞれの駅が、それぞれの個性を持っている。
三郷市も同じ。3つの駅に、3つの明確な役割を持たせる。
「○○駅といえば○○」というブランドを確立することで、
市民の悩みを根本から解決する。
三郷中央
TX沿線三郷
JR武蔵野線新三郷
JR武蔵野線三郷市の中心核
暮らしに直結するサービスを集約。行政・医療・教育のワンストップ拠点として、市民生活を支える。
「車がないと生活できない」「役所に行くのが面倒」
文化×アート×自然の体験エリア
文化会館は著名アーティストが好んで使う会場として知られている。花火大会、桜祭りなど、人が集まる資産はすでにある。大切なのは「集まる場所を創る」より「集まる道中に仕掛けを設ける」こと。アーティストとファンが集まる街として、人流をデザインし、滞在と消費を生み出す。
「駅前に何もない」「地元にお金が落ちない」「ライブ後すぐ帰るしかない」
商業×スポーツ×防災の拠点
IKEA、コストコ、ららぽーと、セナリオフィールド。消費と体験の玄関口であると同時に、南部防災拠点へのアクセス起点としても機能させる。
「セナリオフィールド、行きづらい」「子供の遊び場が少ない」
Why Station-Based
駅ごとの乗降ニーズを明確にしたまちづくり。商業ゾーン、居住ゾーン、物流ゾーンを駅を起点に再設計し、各エリアからのアクセス動線を最適化する。駅を起点にモビリティ(BRT・自動運転バス等)を拡充することで、三郷市南部やピアラシティエリアの利便性も大きく向上する。
街の機能が分散すると、維持管理コストが膨大になる。駅を核に機能を集約することで、30年後も持続可能なインフラ設計が可能になる。
建て替え時期を見据えた長期的な土地活用ビジョンを今から検討しておく。みさと団地はUR管轄のため市が直接介入しにくいが、だからこそ早期から市としての方針を明確にし、URとの協議に備えることが重要。
三郷JCTをはじめとする車ユーザーにとっても、「○○駅で降りる理由」が明確になれば、IC出口から駅周辺への誘導が可能になる。
駅周辺に人が集まる仕組みをつくることで、個店・商店街への波及効果を生む。大型店舗だけでなく、地域の暮らしを支える商店の拡充につながる。
少子化に伴い、中長期的には学校の統廃合が避けられない。廃校となった学校跡地を、スタートアップの拠点や地域コミュニティの新たな起点として活用する。既存の建物とインフラを活かした、コストを抑えた再生が可能。
次の30年、「稼ぐ」はAI/ITが担う時代になる。人々の行動は「消費・体験」へシフトする。三郷駅の文化・アート、新三郷駅の商業・スポーツ・エンタメ。消費行動を楽しめる場所をつくることは、未来への投資になる。
三郷市は江戸川・中川に囲まれた地理的特性がある。だからこそ、三郷中央駅を拠点に暮らしのインフラを集約することが重要。災害時にも機能する、安全で強靭なまちづくりにつながる。
近い未来、こうなったらいいな
住民票、戸籍、各種届出がスマホで完結。窓口に行く回数が激減。
三郷駅前にカフェやコワーキング。小さな拠点が生まれ始める。
バス・タクシー・シェアサイクルをアプリで一括検索・予約・決済。駅から住宅街、商業施設までシームレスに移動できる実証実験を開始。
Long-term Vision
駅起点のまちづくりを進めると、三郷市には大きな可能性が開ける。
人口14万人、都心近郊、36.6%の未開発地。
この条件が揃う場所は、首都圏でも珍しい。
つまり、三郷で成功すれば、日本中の地方都市に横展開できる。
そのモデルケースになれる立地と規模が、この街にはある。
三郷中央駅〜新三郷駅間の自動運転バス実証。調整区域内での無人配送車両テスト。新規開発エリアだから、道路設計から自動運転を前提にできる。
36.6%の調整区域は新規開発時に自動運転対応設計が可能。既存市街地との比較実験もできる。
物流センターから住宅地へのドローン配送実証。江戸川河川敷を活用した飛行ルート設計。ラストワンマイルの革新。
物流拠点と住宅街が隣接。河川敷という障害物のない飛行ルートが確保できる。
首都圏配送の実データを活用したAI最適化実証。IKEA・コストコ・ららぽーとの物流と連携した、リアルな環境での実験。
大手小売の物流拠点が集積。実際の配送データにアクセスできる環境がある。
高齢化が進む既存住宅街での見守りAI実証。三郷中央の新興住宅街との比較分析。住民参加型のヘルスケアDX。
新旧様々な住宅街が混在。世代構成の異なるエリアでの比較実験が可能。
「駅起点のまちづくり」は、駅周辺だけの話ではありません。
駅を起点に人口の流動性を生み出し、テクノロジーによる公共交通を整備することで、
駅から離れたエリアの暮らしやすさも向上します。
ピアラシティエリア
駅と商業施設を結ぶ交通が充実し、車がなくても買い物・通勤がしやすくなる
南部エリア
防災拠点へのアクセス向上と、高齢者の移動手段確保で、安心して暮らせる街へ
全エリア共通
自動運転・オンデマンド交通で「どこに住んでも駅にアクセスできる」三郷へ
民間がチャレンジできる環境を整える
行政の役割は、企業を呼び込むことではない。
規制緩和、実証実験の場、手頃な拠点コスト。
民間が自らチャレンジしたくなる環境を整備する。それが行政の仕事。
Q&A
疑問
駅周辺の開発は、駅から離れた地域の衰退につながるのでは?
回答
逆です。三郷市はこれまで、南部エリア → 新三郷 → 三郷駅エリア → 三郷中央・ピアラシティと、時代ごとに発展の重心を移しながら成長してきました。今、最初に発展した地域の都市計画を見直すタイミングにあります。駅周辺に機能を集約し、そこから各地域へBRTやコミュニティバスで接続する。これにより、車がなくても駅にアクセスでき、高齢者の買い物難民問題も解決します。「どこからでも駅にアクセスできる」仕組みをつくることで、駅から離れた地域も恩恵を受けます。
疑問
市街化調整区域の開発は、農地を潰すことになるのでは?
回答
すべての調整区域を開発するわけではありません。戦略的に「開発するエリア」と「農地として守るエリア」を明確に分ける必要があります。実際、新三郷ららシティや三郷中央駅周辺は、調整区域からの編入で発展しました。成功事例を活かしつつ、残すべき農地は「都市型スマート農業」の実証フィールドとして価値を高める。開発と保全は両立できます。
疑問
スタートアップ支援なんて、大企業を呼んだほうが確実では?
回答
大企業誘致は「場所の競争」になります。税制優遇合戦になり、結局は資金力のある自治体に負けます。行政がやるべきは「環境整備」です。規制緩和、実証実験の許可、情報提供。民間が「ここでチャレンジしたい」と思える土壌をつくる。都心20分圏、物流インフラ、手頃なコスト。三郷にはポテンシャルがある。それを活かせる環境を整えるのが行政の役割です。
疑問
TX延伸なんて、いつ実現するかわからないのでは?
回答
その通りです。だからこそ、TX延伸に依存しないまちづくりを同時に進める必要があります。駅起点のまちづくりは、TX延伸がなくても成立します。BRT導入、駅周辺の機能集約、駅ごとのブランド確立。これらはすべて、今すぐ着手できる施策です。TX延伸はボーナスと考え、本命は「駅起点のまちづくり」です。
疑問
そんな予算、どこから出すの?
回答
すべてを市の予算で賄う必要はありません。駅起点のまちづくりは、民間投資を呼び込む戦略です。「○○駅といえば○○」というブランドが確立すれば、民間企業は自ら投資します。市が行うのは、規制緩和、インフラ整備、ビジョンの提示。PPP(官民連携)や国の補助金も活用します。自動運転やスマートシティは国策でもあり、積極的に手を挙げれば支援を受けられる環境にあります。
疑問
実証実験って、住民にとってはリスクでは?
回答
安全性は最優先事項です。だからこそ、新規開発エリア(調整区域)での実証を提案しています。既存住宅街に突然ドローンが飛ぶわけではありません。まず人が少ないエリアで安全性を確認し、段階的に拡大する。住民への丁寧な説明と同意取得は必須です。また、見守りAIなどは住民のメリットが大きい技術。「実験台にされる」のではなく「最先端を先取りできる」と捉えられるよう、コミュニケーションを徹底します。
疑問
三郷駅周辺を「アーティストの街」にするのは無理があるのでは?
回答
すでに実績があります。三郷市文化会館は、著名アーティストが好んで使う会場として知られています。問題は、せっかく人が集まるのに、周辺にお金を落とす場所がないこと。飲食店、カフェ、グッズショップ。ライブ前後に滞在したくなる仕掛けをつくる。既存の強みを活かす戦略なので、ゼロからのブランド構築より現実的です。
疑問
結局、一部の駅周辺だけが発展して、他は置き去りになるのでは?
回答
「置き去り」を防ぐのが、BRTやコミュニティバスの強化です。駅周辺に機能を集約しつつ、各地域から駅へのアクセスを劇的に改善する。団地、住宅街、農村部、どこからでも15分以内に駅にアクセスできる公共交通網を構築します。これは「駅起点のまちづくり」の前提条件です。駅周辺の発展と、各地域からのアクセス向上はセットで進めます。
Misato's Strengths
2024年以降、少子化の影響が本格的に社会に現れる。
すでに駅前大規模開発を終えた自治体は、人口流入が減る中で高い固定資産税を維持しなければならない。
三郷の強みは「まだこれから」であること。
30年先を見据えた駅前設計が、今からできる。
外環道・常磐道のIC至近。首都圏への配送拠点として最適な立地。IKEA、コストコ、ららぽーとが選んだ場所。
つくばエクスプレスで秋葉原まで20分。TX東京駅延伸が実現すれば、乗り換えなしで東京駅へ。
市街化調整区域が1,102ha。計画的な開発余地が、都心近郊でこれだけ残っている街は稀。
東京の1/10以下のコストで拠点を構えられる。スタートアップにとって、挑戦しやすい経済環境。
商業地・住宅地・物流拠点が明確に区分されている。混在しない、計画的な街づくり。
新三郷ららシティ、三郷中央駅周辺。調整区域から市街化区域への編入で、街は生まれ変わった。
My Vision
市議会議員として活動する中で、
三郷がこうなったらいいなと思う4つのこと。
「○○駅といえば○○」というブランドの確立を議会で提言。三郷JCTから降りる理由、TXで来る理由をつくり、「通過する街」から「目的地になる街」への転換を推進しています。
行政の情報発信をデジタルマーケティング手法でアップデートするよう働きかけています。市民が必要な情報に簡単にアクセスでき、市外にも三郷の魅力が伝わる仕組みづくりを進めています。
「三郷といえばこれ」と言える名物がない現状を変えるべく活動中。地元の食材、文化、人材を活かした新名物の開発を通じて、街のアイデンティティ確立を目指しています。
テクノロジーを活用した新しい地域経済の仕組みづくりを研究・提案しています。市民全員が恩恵を受けられる、持続可能な経済循環システムの構築に向けて取り組んでいます。
Social Change
これから起きる変化を前提に、今から備える必要があります
2025-2030
人間と同等以上の知的作業ができるAIが登場します。事務作業、分析、文章作成、プログラミングなど、多くの「頭脳労働」が自動化される時代が来ます。
→ 議員の調査・分析業務もAIで代替可能に
すでに進行中
日本の生産年齢人口は毎年約60万人減少。2040年には今より1,100万人も働き手が減ります。あらゆる業界で人手不足が深刻化し、「人がやる」ことの価値が根本から変わります。
→ 人にしかできない仕事に集中する仕組みが必須
2040年問題
三郷市でも高齢者1人を支える働き手が2.2人→1.8人へ。社会保障費は増え続け、現役世代の負担は限界に近づきます。「みんなで支え合う」の前提が崩れつつあります。
→ 効率化しないと行政サービス自体が維持できない
三郷市のチャンス
EC拡大で物流ニーズはさらに高まる一方、AGIによって少人数で大企業並みの事業を展開できるスタートアップが次々と生まれます。三郷市は外環・常磐道・首都高が交差する物流の要衝。物流や自動運転のスタートアップにとって、この街は可能性しかない。
→ そうした人たちが「ここで挑戦したい」と思える街にする
これらの変化は「起きるかもしれない」ではなく、確実に起きること。
変化が来てから慌てるのではなく、今から準備を始めることで、三郷市を「変化に強いまち」にできます。
Digital Transformation
議案の上程、調査、審議。
このプロセスは民主主義の根幹であり、慎重さには意味がある。
ただ、テクノロジーを活用すれば、
慎重さを保ちながら、スピードも両立できるのではないか。
市内のデータを活用し、より良い判断を、より早く。
私は議員として、議員の仕事ほどテクノロジーに置き換えるべきだと考えています。
そもそも、街の課題を市議会議員が対応するのは組織的に美しくない。
美しい組織とは、街の困りごとが発生したとき、すぐにどこに問い合わせればいいかわかり、担当者が対応する仕組みがあること。
究極の目標は「議員がいなくても回る仕組み」をつくること。
市民の声を集め、データで分析し、最適な政策を導き出す。それをテクノロジーが担えるなら、議員は不要になる。
デジタルで済むことはデジタルで。
空いた時間と人手を、本当に対面が必要な方への手厚いサポートに回す。
デジタル化は、人を置き去りにするためではなく、人の手を届けるため。
現在、予定価格1億5000万円以上の工事は議会の議決が必要です。
この基準は1990年代に設定されたもの。当時は適切だった基準も、物価高騰で建設資材も人件費も上がった今、
実質的に対象案件が増えています。
議会のチェック機能を維持しながら、時代に合わせた基準の見直しを検討してもいいのではないか。
人を削減するのではなく、人の時間を創出する
テクノロジーの活用は、人を減らすためではありません。
人々の時間を創出し、人にしかできない大切なことに集中できる社会をつくる。
対話、相談、寄り添い、創造。
そこにこそ、人の価値がある。その基盤を整えることが、30年先の三郷を支えます。
Staff Welfare
三郷市は東京都と隣接しています。職員の採用競争においても、東京都や周辺自治体と競合しています。 優秀な人材を確保し、長く働いてもらうためには、給与水準の見直しが必要です。
職員給与の引き上げには財源が必要です。立地を活かした企業誘致、DXによる業務効率化、 新たな産業創出で税収を増やし、その恩恵を職員に還元する好循環を目指します。
職員の処遇が向上すれば、モチベーションも高まり、市民サービスの質も向上します。 市民と職員が互いに尊重し合い、一緒にまちづくりを進められる関係を築きたい。
給与だけでなく、働き方改革も重要です。テレワークの推進、業務のDX化、 メンタルヘルスケアの充実など、職員が安心して働ける環境を整備します。
「行政職員を批判する」のではなく、「行政職員を応援する」
市民の中には「公務員は楽して高給取り」というイメージを持つ方もいるかもしれません。
しかし、実際には多くの職員が責任感を持って日々の業務に取り組んでいます。
私は議員として、行政を監視するだけでなく、職員が力を発揮できる環境づくりにも取り組みたい。
「このまちで働いてよかった」と思ってもらえる職場を、一緒につくっていきたいと考えています。
20 Years From Now
三郷市は埼玉県で一番東に位置し、東京・千葉と隣接する街。
まだまだこれからの可能性がある、伸びしろのある街。
市議会議員として、
「こうなったらいいな」を少しでも形にできるよう活動しています。
皆さんの声を聞かせてください。